2010年02月01日

説教源氏節人形芝居:眺楽座

2010年1月31日
はつかいち文化ホールさくらぴあ(小ホール)で

広島県無形民俗文化財
説教源氏節人形芝居:眺楽座の公演がありました。

2010_1.31_03.jpg


拝見したのは「朝顔日記:贋婿入りの段(にせむこいりのだん)

2010_1.31_02.jpg

秋月深雪(あきづきみゆき)は安城阿曽次郎という侍に恋焦がれ

出入りの医者
2010_1.31_01.jpg

桂庵(けいあん)に縁談を取り持ってくれるように依頼します。
それを聞きつけた藪医者祐仙(ゆうせん)は阿曽次郎の代わりに
自分を取り持つように強要します。祐仙に借金している桂庵は
断ることが出来ず仕方なく、祐仙を阿曽次郎と偽って秋月屋敷に
連れて行きますが、すぐにばれて屋敷を追い出されます・・・

やがて深雪は別の人との縁談を親に勧められますが
阿曽次郎が忘れられず家を飛び出してしまい幾多の困難の末・・・
阿曽次郎と結ばれるという悲恋の物語です。



舞台裏では一人の人形遣いが人形(でこ)と向かい合う形で舞台の下から両手を伸ばし操作し、舞台上には現れず一体の人形を操っています。



第2部では
播州皿屋敷「青山鉄山 館の段」が公演されました。


説教源氏節人形芝居とは

独特の語り・三味線に合わせて「でこ」と呼ばれる人形を操る人形芝居。眺楽座は明治16〜17(1883〜1884)年頃から上演を始め、現在に至る。昭和50年に県の無形民俗文化財に指定、平成12年に文化大臣表彰、平成16年にサントリー地域文化賞受賞。


説教源氏節人形芝居 眺楽座
座員募集中です。
興味のあるかたはぜひ!見学も歓迎です。

お問い合わせは廿日市市観光協会まで。






posted by hatsunavi at 12:18| 日記

2010年01月20日

1月の廿日の市(はつかのいち)の様子です

あいにくの曇り空でしたが曇り・・・

2010_1.20.jpg

本日は毎月ぴかぴか(新しい)20日ぴかぴか(新しい)は恒例の廿日の市(はつかのいち)の日です
廿日市市新宮中央公園で行われています。

2010_1.20_01.jpg

2010_1.20_03.jpg



野菜、果物、花、焼芋、、ケーキ、天ぷら、
手作り品などなど・・・目
毎回たくさんの出店者さん、お客さまで賑わいます!


2010_1.20_02.jpg


地御前漁業さんが採れたての牡蠣を販売されていました。
市場より安価で新鮮ですよ!

次回開催は2月20日です。
お近くにお立ち寄りの際にはぜひ!ひらめき


廿日市市観光協会

posted by hatsunavi at 15:04| 日記